| USBメモリーのケースに彫ったサンプル USBのケースに彫刻を依頼されることが多くなりました。 彫刻の難しさは、一つは一般的なレーザー彫刻と材質との相性の問題です。材質によっては難しいものもあります。樹脂はうまくいかない材質のものあります。金属はレーザー彫刻出来ない材質あります。 又、電子回路の近くにレーザーを照射するわけですので、不具合になった場合の補償の問題がどうしても難しいところです。 当方所有のUSBメモリーを数種類確認して問題ないのを確認しています。ただ、全メーカー、全機種は確認していませんので、余分の試作用をご準備下さい。彫刻したことのない材質の場合、条件を決めるのに失敗の可能性もあります。 ご依頼されるときは、不良を十分にご確認してご依頼下さい。 |
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| 1、樹脂ケース | ||
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Buffalo製のよくあるUSBです。 樹脂ケースです。材質はアクリル?、PP?。 彫れたところが白くなります。 このタイプは沢山販売されていて、当方も同じ物を2個所有しています。 偶然でしたが、2個もあると区別するのに便利です。 |
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| 2、アルミのケース(色:シルバー) | ||
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アルミのケースのUSBメモリーは数社販売されているようです。 純アルミの生地にはレーザー彫刻できませんが、このようなアルマイト処理した?アルミ(塗装した?)はレーザーで塗装を剥がす感じできれいに仕上がります。 色はこのようなシルバーはどちらかといえばアルミ本来の色と似通っているので鮮明な方ではありません。 青、黒、赤などの色の方がきれいに出来ます。 アルミの塗装色につきましては、○コモ携帯電話の着せ替えジャケットの彫刻サンプルをご覧になり参考にして下さい。 |
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| 3、アルミのケース(色:ピンク) | ||
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I-O DATA のUSB(1G)に彫刻しました。 品番:TB-AT1G/P ボディはアルミの鏡面仕上げになっています。 I-O DATAではこのタイプを含めて2種類程度発売になっています。 |
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| 4、アルミのケース(色:青) | ||
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家紋(丸に下がり藤)と名前(オフィスたなか)を彫刻しました。 機種は上記と同じタイプで、品番はTB-AT1G/Bです。 |
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